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葬祭プランナー紹介

東京都江東区

プロフィール

 

氏名
福田 充
出身地
群馬県
趣味
サーフィン

基本データ

駿台トラベル&ホテル専門学校 専任教員・福田企画事務所代表

博士(学術)

インタビュー動画

巣鴨にある専門学校「駿台トラベル&ホテル専門学校」で教員として葬祭学科の学生を教えています。そして福田企画事務所として葬送に関する文化研究を行なっています。他には一般の方を対象に、お葬式や費用を学ぶお葬式教室などで講師を務めています。元々、出版の仕事をしておりましたので、今でも出版や編集もしています。 葬儀業界に携わるきっかけですが、総合ユニコムという出版社で「フューネラルビジネス」という葬儀業界の専門誌づくりに携わっていました。十数年前のことではありますが、当時、一般の方への広い情報公開により訪れつつあった「葬儀産業の近代化のあり方」をテーマに専門誌の編集をしていました。


今は葬儀やお布施、お墓にかかるお金の事でお悩みの方が多いですね。また先々の事を考えて様々な不安をお持ちの方は増えていると思います。そのような方々には「エンディングノート」を書くことをお勧めしています。エンディングノートは自分らしい終末期、葬儀、お墓の事を考えるいい機会になると思います。またエンディングノートはある意味「自分史」でもあるので、自分の子供のころからの暮らしを振り返りながら書くことで、人生を見つめる良いきっかけになるのではと思います。

今までお葬式は形式や決まり事など、与えられたレールにのっとって行えばいいものだったのですが、実際は厳密に決まっているルールはそれほど多くありません。それよりも故人の歩んできた人生に敬意を示すこと、送る気持ちを皆でつくり上げることが大事だと考えています。


近い将来、お葬式は送る側の負担になるような大規模のお葬式は徐々に減っていき、あまり形式にとらわれずに、こじんまりと行うスタイルが増えていくと思います。ただ、大変な時代を生き抜いてきた諸先輩方を立派に送りたいという気持ちは大事にしなければいけないのではないでしょうか。

これからは日本人が長年培ってきた大事な伝統文化などを、新しい世代の人達や学生の方々に伝えていくとともに、「自分らしいエンディング」を自由に選ぶ事ができる社会、そういう事を一般の方が普通に会話出来る世の中にする事が自身の目標だと思っています。
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