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ガイド:清水宏明

横浜市出身。1973年生まれ。叶_奈川こすもす代表取締役。葬儀に関する社会的なニーズの変化をいち早く察知し、業界を牽引する新しいスタイルのサービスを多数展開する。2011年、初の著書「葬儀のルール」が刊行。
・厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査1級葬祭ディレクター
・全日本葬祭業協同組合連合会認定 葬祭経営士
・東京観光専門学校ライフプロデュース学科 非常勤講師

参列の服装


知人の葬儀の知らせを受けました、通夜と告別式どちらに参列したら良いのでしょうか?またその際の服装は?

(35歳男性)

「参列した経験はあるけど、弔問のマナーをよく知らない」という方も多いのではないでしょうか?突然やってくる知らせにも慌てることのないようにマナーを知っておきたいものです。
以前は、通夜は近親者で行い、一般の方は告別式に参列しました。しかし最近では仕事などの都合で葬儀・告別式よりも通夜に参列するのが主流となっています。 親しい間柄だった場合には、両日共に参列すると良いでしょう。
服装は連絡を聞いてすぐにお参りに行くときは、喪服ではないほうがよいようです。喪服を着ていくと準備をしていたように思われます。
通夜に参列する場合は、平服でも良いといわれますがなるべく地味な服装が良いでしょう。とはいえ自宅ではなく葬儀専用式場での葬儀が多くなり、告別式に参列せずに通夜のみ参列される方も多く、ほとんどの方が喪服で参列されるので時間に余裕がある場合は喪服を着た方が良いでしょう。
告別式に参列する場合は一般の会葬者は略式の喪服を着ます。男性はブラックスーツに白いシャツ、黒いネクタイにし、女性は黒で地味なデザインのワンピースかスーツがいいでしょう。アクセサリーは本来、結婚指輪以外はつけません。真珠のネックレスをつける人が多くエチケットのように思いがちですがこれは間違いです。つける際は2連のものは「重なる」に通じるので避け、真珠でもイヤリングや指輪は外します。また、平服で参列した弔問者が、喪服を着たつもりという意味で黒腕章をつけている場合がありますが、本来これは間違いです。黒腕章の意味はお参りにこられる方に対して遺族だとわかっていただくための目印なので、平服だからといってつける必要はありません。
通夜や葬儀の服装は、故人の死を悼む気持ちを表すものですから、カジュアルな服装や、華美な服装、肌の露出が大きい服装は避けたいものです。


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