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お葬式なんでもQ&A

ガイド:清水宏明

横浜市出身。1973年生まれ。叶_奈川こすもす代表取締役。葬儀に関する社会的なニーズの変化をいち早く察知し、業界を牽引する新しいスタイルのサービスを多数展開する。2011年、初の著書「葬儀のルール」が刊行。
・厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査1級葬祭ディレクター
・全日本葬祭業協同組合連合会認定 葬祭経営士
・東京観光専門学校ライフプロデュース学科 非常勤講師

よいお葬式を行うためにはどうすればいいのか

主人と二人暮らしで子供もいません。二人とも元気ですが「いざという時」困らないようにお葬式のことを話し合っておこうと思うのですが、「よいお葬式」を行うためにはどうしたらいいんですか?

(79歳主婦)

「よいお葬式」を行うためには「よい葬儀社」を選ぶ必要があります。葬儀社は電話帳の「葬祭業」の項目で調べることができます。車で45分程度の範囲内を目安に式場施設の有無を確認しいくつか選びます。
広告の大きさは無視しましょう。電話で問い合わせをして「葬儀の相談にのっていただけますか?」と尋ねます。それに対して「亡くなったら電話ください」と応えたり、不親切な対応のところは除外します。電話の応答で親身になってくれそうなところであれば訪問する日時を予約し店を訪ねましょう。
その際に必要なのは、どんな葬儀がしたいのか考えることです。大規模な葬儀をしたい、家族だけで葬儀をしたい、個性的な葬儀にしたいなど、希望を伝えます。またこのとき相手がこちらの話をきちんと聞いてくれるかが最も重要なポイントです。話も聞かないで、どんどん先に進めるようなら依頼するのはやめましょう。
その後、具体的な仮の人数を出し、飲食等かかる全ての費用を出してもらいます。宗教者へは直接お礼するものですから、見積書には含まれません。見積書は、

@必要な項目は何か?
Aそれぞれの価格はいくらなのか?
B人数によって増減する項目は何なのか?を確認します。

これらの事を明確に話し合い出来る葬儀社であれば安心してよいと思います。
また生活者の身になればきちんとした知識と技量をもった専門家に頼みたいものです。葬祭ディレクターの有無・人数や、葬儀社の格付機関の評価も評価基準になります。葬儀社はサービス業です。他のサービス同様に比較し納得した上で依頼することが最善だと思います。

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